【2019年】母の日プレゼントどうする?

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母の日とは?母の日の知識

母の日の一番古い起源はギリシャ神話なのか?

投稿日:2019年3月4日 更新日:

母の日の由来といえば、南北戦争でどちらの兵士のことも分け隔てなく治療をした看護師の娘さんが、「母の仕事の功績をたたえるために白いカーネーションを胸につけた」ということがきっかけです。

しかし、どうやらギリシャ神話にも由来があるようですね。

南北戦争とギリシャ神話の由来を比較

母の日の起源と言われている「アンナ・ジャービス」の運動は有名すぎるくらい有名。

しかし、もうひとつギリシャ神話にも由来があると言われています。

こちらはあまり良く知られていないだけに、比較をしてみると面白いです。

世界的に有名な母の日ですが、こうしていろいろな由来があるというのはちょっと驚きですよね。

では、アメリカでの「母の日」と、ギリシャ神話の中で「由来」と言われる「母の日」について、記述をしてみましょう。

良く知られている母の日の由来~アンナ・ジャービスの活動

アンナ・ジャービスの話をする前に、アメリカの歴史について記述をしなければなりません。

アメリカの南北戦争をご存知でしょうか。

この南北戦争のきっかけとしてよく知られているのが、当時当たり前のように横行していた「奴隷制度」からの解放を訴えたリンカーン大統領の存在です。

当時、アメリカの南部では積極的に奴隷制度を取り入れた産業を実施しており、北部ではその奴隷制度に反対をしていました。

つまり、北と南で対立していたのです。

そこに、奴隷解放に賛成しているリンカーン当選という事実が加わったため、北と南でますます対立が激しくなりました。

すると、南側は勝手に大統領を別に立てて「独立する」と言い出してしまいます。

こうして始まったのが、南北戦争です。

南北戦争で活躍した一人の看護師

その南北戦争では、多くの兵士が傷つきました。

当時は敵の兵士が怪我をして連れてこられたとしても、そんなに良い待遇を受けられなかったのが当たり前という時代。

その中で、1人の女性が立ち上がり、北の兵士でも南の兵士でも分け隔てなく治療をおこなうような手助けをするようになります。

彼女こそ、アン・ジャービスという女性です。

アン・ジャービスはもともと地域医療や衛生の向上のために積極的に動いていた女性で、補助活動をしてきました。

そんな彼女が、南北戦争の際にけを求められて、力を貸したのです。

彼女は後に亡くなりましたが、娘であるアンナ・ジャービスが母の功績をたたえようと、母が好きだった白いカーネーションを胸につけて敬意を表しました。

アンナ自身の尽力と、人々の感動から「母の仕事に敬意を」という声が高まり、アメリカでは「母の日」が作られ、カーネーションの花がつかわれるようになったのです。

今、赤いカーネーションがつかわれているのは、「存命中の母には赤い花を」とアンナ自身が提案したためです。

「ギリシャ神話」にも母の日の起源があった?

この物語が「母の日の由来」としてよく知られていましたが、実は「ギリシャ神話」にも母の日のベースになるエピソードがあると言われるようになりました。

ギリシャ神話にはたくさんの神さまが出てきますが、その母親として「レア」という女性の神様がいます。

そのレアを称えるための記念日が、母の日につながっているというケースですね。

ギリシャ神話といえば、ゼウスやポセイドンなど様々な神様がいますが、これらの神すべてを産んだのが「レア」と言われています。

まとめ

彼女は豊穣の神さまとしても敬われていたので、もしかしたらそのことも「母の日」の由来につながっているのかもしれません。

アメリカで知られているアン・ジャービスを称えた母の日とは違いますが、このエピソードもまたギリシャ神話の魅力を伝える素晴らしいエピソードです。







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