【2019年】母の日プレゼントどうする?

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世界の母の日

なんと母の日に菊の花!?「オーストラリアの母の日」

投稿日:2019年3月5日 更新日:

世界中でお祝いされている「母の日」ですが、ここではオーストラリアの母の日についてご紹介します。

アメリカを発祥とする「母の日」は、今や世界中でお祝いされているイベントです。

これだけ母の日をお祝いする国が多いということは、やはり世界の共通認識として「お母さんに感謝の気持ちを伝えたい」という思いがあるのではないでしょうか。

オーストラリアの母の日って?

オーストラリアの母の日は、五月の第二日曜日。

これは日本と同じですね。

しかし、由来はすこしちがうようです。

オーストラリアの母の日は、1924年にシドニー在住の一人の女性の行動が発祥となっているそう。

彼女は、老人ホームを訪れた際にお年寄りが孤独に過ごしている現実を目の当たりにし、企業などに声をかけて「その女性たちに喜んでもらえる様なプレゼントを贈る」というイベントを企画しました。

このイベントが周知されるにつれ、協力企業が増えて規模も大きくなり、母の日がオーストラリアに定着することになります。

ここから、「母の日にプレゼントを」という考え方が生まれたのです。

母の日のお花は菊!?

日本では、母の日に贈る花といえば「カーネーション」が良く知られていますよね。

これは適当に定められたお花ではなく、アメリカで母の日を作ったアンナ・ジャービスが亡き母に白いカーネーションを贈ったことに由来します。

彼女は「亡くなった母には白いカーネーションを、存命の母には赤いカーネーションを」と定めましたが、日本では「花の色を変えると、お母さんが亡くなってしまった人が気の毒だ」という観点から、赤いカーネーションで花を統一しています。

しかし、実はオーストラリアでは「菊」が母の日の花なのだそう。

「なんで菊!?」と思われるかもしれませんが、実はオーストラリアで言われる「菊」というのは「ガーベラ」のこと。

あの可愛らしい花が母の日の花と言われたら、ちょっと納得できるのではないでしょうか。

ただ、このガーベラにこだわらずいろいろな花が贈られているようです。

朝食を作って、お母さんをおもてなし

オーストラリアでは、日ごろ家事で忙しいお母さんのために「朝食をみんなで食べに行く」という文化があるそう。

どこの国でも、お母さんが家族を思って忙しくしているのは変わらないですよね。

そこで、母の日は朝にご飯を外に食べに行き、お母さんを楽にさせてあげようと考えられているそうです。

朝に限らず、夜に行われているというケースも。

そして、その日は一日お母さんに代わってお父さんや子供たちが家事をやってあげます。

お母さんには一日楽にしていてほしい。

母の日にお母さんに願う事って、どこの国でも意外に変わらないのかもしれません。

ちなみに、オーストラリアでは男性がご飯を作ることも当たり前という文化なので、男性もさっと料理を作れます♪これは男性に見習ってほしい文化ですよね。

「男性も家事を」という文化が素敵なオーストラリア

オーストラリアでは、朝からカフェに立ち寄ってご飯を食べるとか、男性が家事をすることも当たり前。

だからこそ、男性も家事の大変さをきちんと解っています。

解っているからこそ、「家事をしない日を作って、楽にしてあげたい」と考えるのでしょう。

母の日は確かにありますが、日ごろから女性を大切にという文化が育っているからこその「オーストラリアの母の日」という気もします。

日本の男性はまだまだ家事に積極的ではありませんが、こういった海外の文化を取り入れてどんどん積極的になってほしいですよね。

日本でも、母の日に「家事をかわりにやってくれる」というようなことが当たり前になったらいいのにな」と感じます。

これだけでも、お母さんはだいぶ楽になりますよね。







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