【2019年】母の日プレゼントどうする?

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母の日とは?母の日の知識

日本の母の日の由来とは?

投稿日:2019年3月2日 更新日:

日本の母の日の由来をご存知でしょうか?5月の第二日曜日は、「母の日」ですよね。

この日が近くなると、あらゆるところにカーネーションのモチーフが並ぶようになり、ショッピングモールやデパートには母の日用のプレセントが並びます。

日本においては、もっとも華やかなイベントのひとつです。

華やかにお祝いされている日本の母の日

日ごろ、お母さんに感謝する機会はなかなかないものです。

でも、まいにちお母さんはご飯をつくったり子育てをしたり、家じゅうの家事をこなしています。

それだけでなく、最近では外で働くお母さんも増えていますよね。

そんなお母さんに、日ごろの感謝の気持ちを伝えたい…と考えている人が、母の日になると様々なプレゼントを買い求める様になります。

日本にはイベントがたくさんありますが、母の日は本当に素敵なイベントだと思います。

日本の母の日はいつから始まった?

いまでこそ、母の日は5月の第二日曜日と決まっていますが、かつては3月にお祝いされていました。

1931年に「大日本連合婦人会」が結成されましたが、その記念として皇后陛下の誕生日である3月6日を「母の日」として制定しました。

これが日本での最初の母の日になります。

私たちが知っている母の日の由来とはまた違いますが、日本でもこうして「母」を敬う日を決めていたということになりますよね。

こういったエピソードをみると、日本と海外で国はちがったとしても「母を大切にする」という気持ちは変わらないということが解ります。

ここから、アメリカで行われている母の日を取り入れて5月に母の日が制定されることになりました。

アメリカからやってきた「母の日」

上述したように、日本では3月に母の日が制定されていました。

しかし、そんな日本にアメリカの母の日のスタイルが上陸し、五月の第二日曜日を「母の日」として定めることになりました。

この時点ではまだまだ定着はしていなかった母の日ですが、アメリカで母の日のきっかけを作ったアンナ・ジャービスが日本の青山学院にメッセージをおくり、それに感銘を受けた青山学院の女性宣教師が積極的に母の日を広めようとしたことから、日本でも母の日が知られるようになりました。

今では、母の日は一大イベントとして日本では大切に扱われています。

今後も、「お母さんに感謝をする日」として、長くお祝いをされていくでしょう。

母の日のカーネーションの色

アンナ・ジャービスは、亡くなった母に対しては白いカーネーションを、存命している母については赤いカーネーションを…という風に、色を分けていました。

しかし、こうして色をわけてしまうことで「母が存命か亡くなっているかが解ってしまう」と懸念した日本では、「母の日の花は赤いカーネーション」で統一したと言われています。

確かに、花の色をみただけでいろいろと想像されてしまうのは子供にとっては辛いことですよね。

今では、母の日は赤いカーネーションという知識が日本に定着するようになりました。

まとめ

ただ、最近では「母の日に使う花は何でもいい、お母さんが好きな色を」というのが定着しています。

必ずしも、カーネーションにこだわる必要はないということなのでしょうね。







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